Shin's COLUMUN on WEB
HBJ編集長イケダシンによるハーレーもろもろその他暮らしのブログ
帰国しました~
2012/09/04

帰国しました~
いやはやバーニングマン、壮絶なまつりでしたわ~

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ネバダの砂漠に5万人、モーターホームが1万台、幻の街が出現。奇人変人大集合、狂気の1週間! しかもこの街の中では唯一オフィシャルのカフェをのぞき、お金というものが禁止。すべてタダです。

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24時間眠らない街。クラブ100件、カフェ200件、すべての人が思うままに暮らしてました~。最後の晩にこのイベントの象徴であるバーニングマンを燃やします。点火の瞬間!

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みんなが「ハッピーバーン」「ハッピーニューイヤー」と声を掛け合う。なんかすごいよかったなぁ。感動した。詳しくはいずれ何かで書きましょうね。

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そういえばバーニングマンはやたら、ら族、多かった。女の子はけっこうおっぱいまるだし、しかもめちゃかわいい子多数。男は完全全裸がちらほら。ちんぽ丸出しでバレーしてる連中がいて、しかもかなり真剣な試合で(下手だけど)、おわったら「グッドゲーム」「アイラブバレーボール」とか言いながらハグしてネットをかたずけて服着てどっかに去った。。。。うーん、でも3日目にはなんか普通に見えた。
帰宅してこの残暑、 おれもあいかわらずら族ですが。

 

今回の旅はサンフランシスコでモーターホーム(キャンピングカー)を借り、そこで計4泊の強行軍。会場まで650km一気に走って深夜会場着。そこは白い粉のような砂の広大なデザートで、見渡す限り“街”が広がっていた。2日目は暴風、霧のように視界がかすむ。何時間か出歩けば見ごろに真っ白。でもモーターホームはすでに水不足+汚水タンク満杯でシャワーが使えない。
結局まったくシャワーを浴びれず、帰りのガソリンスタンドでじゃぶじゃぶ真っ白な足だけ洗ってそのまま飛行機乗りました。
帰宅し、真っ先に風呂場へ。頭からお湯をかけると白い絵の具を溶かしたような汚水がしばらく続いてさすがにびっくりした。飛行機の近くの席の人はホコリ臭かっただろーな。
さすがに一度もシャワーを浴びない旅は初めてでした~

Profile

池田 伸

Shin Ikeda

1962年、長野生まれ。
作家/旅人/バイク乗り。
「ホットバイクジャパン」「旅学」「ヴァージンハーレー」編集人。著書にオートバイの旅を綴った「路上へ」(河出書房新社)、シルバー&革職人高橋ゴローのライフストーリー「イエローイーグル」(A-works)、窪塚洋介とエジプトを旅した「放浪」(NORTH VILLAGE)他。

www.facebook.com/shinikeda8